背中にきび

背中にきび

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背中にきびは、一年の間で特に夏に多くできやすいにきびなのです。

顔のにきびとは原因や治療方が違うので注意しましょうね。

 

背中にきびは実は大人に多く見られるのですが、大人は皮膚の新陳代謝がうまく行われないということに関しては、顔のにきびの原因と同じです。

 

しかし大人の背中の環境の違いは、ティーンエイジャーに比べて長い期間化学繊維でできた衣服や下着を着けていたりすることや、ナイロンタオルでの刺激などを大きく受けているということなのです!

 

普段このように強めの刺激を長い期間受けている肌は10代のときに比べて、衰え始めた新陳代謝によってさらににきびができやすくなっているのです。

さらにそこにシャンプー、リンスなどのすすぎ残しや整髪料による刺激や、皮脂の分泌があいまって背中にきびを作ってしまうというわけなのです。

 

背中にきびは、直接目に見えないので見つけにくいですよね。そのためひどくなりやすいのがツライところ。

できるだけ毎日の入浴のタイミングで皮脂を残すことのないように清潔に保つことを心がけていましょう。

そして汗を残したままにするとアクネ菌を含め、細菌類が繁殖しやすくなってしまうので、夏は特にこまめにシャワーを浴びたり湯船に浸かって新陳代謝を高めるようにするといいですよ。

 

体を洗う順番を頭、体、顔にすると良いとも言われます。皮脂を取りすぎることも良くありませんのでボディソープなどを肌にやさしいものに代えたり、洗うときのタオルも綿で出来たものを選べば背中の皮膚に負担をかけません。

 

現代は化学薬品だらけで、背中の皮膚もたくさんの刺激を受けていますからせめてシャツや下着を化学繊維ではないものにしてあげるのもひとつの方法ですよ!

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