顔にきび
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顔にきび
顔のにきびは他人から見えやすく、自分でも良く見える場所なので嫌われるにきびの一位なのではないでしょうか。
顔の中ではTゾーンと呼ばれる皮脂の分泌の多いおでこ、鼻、口周り、あごなどに良く出来ます。
この場所のにきびは皮脂分泌が多いので皮脂にアクネ菌が繁殖して起こるといわれます。
大人にきびで厄介なのは顔のUゾーンと呼ばれる輪郭の部分にできるものですが、こめかみやエラの部分などは皮脂の分泌が多くないのになぜでしょうか?
皮脂の分泌が盛んになるのはストレスや寝不足によるもので、そういう環境が続くと男女関係なく男性ホルモンが分泌され、皮脂が活発に出るようになるのです。
そこへきて、体力の低下や抵抗力の低下によって肌の生まれ変わりが鈍くなって毛穴が詰まりやすくなったり肌荒れを起こし、その結果にきびが起きるのです。
パソコンの電磁波や紫外線、汚染された乾いた空気を浴びることも一番多い場所で、女性ならさらにメイクをしています。
一日二回の洗顔、その後はタオルの摩擦、頬杖や衣類を脱ぎ着するときの摩擦、うつ伏せ寝…。
顔への負担は身体の他の箇所に比べて格段に多いことがわかるでしょう。
この摩擦から水分は奪われて、肌は硬くなっていくのです。
すると水分がうまく保持されない状態になり、それを補おうとさらに油分が分泌されます。
自分ではその皮脂のおかげで乾いた感じはしないので、さらに状態を悪化させます。
水分がないと角質は上手に脱ぎ捨てられませんのでアカがずっとたまっていることになり最終的に毛穴がふさがりやすくなってにきびになるのです。
これを防ぐためにも、肌の中と外から水分、栄養の補給は欠かせませんし、うまくアカがはがれるようなケアも必要です。
刺激を受ける分、出来たにきびも悪化しやすく跡に残りやすいデメリットがあります。
顔にきびは複雑な原因が絡み合って出来ているので、やさしくケアをして無理のない生活を送ることが一番大切ですね。
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